第18回「海軍を作ろう!」


龍馬伝は、三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎の視点から坂本龍馬の生涯を描き、全四部によって構成
第18回「海軍を作ろう!」
勝麟太郎(武田鉄矢)の弟子となった龍馬(福山雅治)と長次郎(大泉洋)は船で大坂へ向かっていた。神戸に海軍操練所ができるまで、大坂の専称寺の勝塾で学ぶことになる。龍馬と長次郎が勝塾の訓練生を集めに大坂の町に出ると、龍馬とともに脱藩した沢村惣之丞(要潤)と出くわす。龍馬は一緒に海軍を作ろうと惣之丞を勝塾に誘う。一方、第14代将軍・徳川家茂(中村隼人)は京に入る。武市半平太(大森南朋)は、将軍に確実に攘夷(じょうい)を約束させようと朝廷内で画策する。過激な攘夷派を嫌う山内容堂(近藤正臣)は武市の動きを封じるために、土佐勤王党を分裂させようとたくらむ。大坂で龍馬と長次郎は大和屋という商家に寝泊まりしていた。そこに、土佐勤王党の望月亀弥太(音尾琢真)、高松太郎(川岡大次郎)、千屋寅之助(是近敦之)が現れ、勝塾の入門を希望する。同志を得て喜ぶ龍馬と長次郎だが、これが容堂の策略とは気づかなかった。さらに、容堂は勤王党のナンバー2の平井収二郎(宮迫博之)にも策をめぐらし、武市から離反させようとする。

そんなとき、岡田以蔵(佐藤健)は、武市に命じられ勝を・・・


坂龍飛騰! 幕末SRPG↓


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